特大フェザーについて

  • 特大フェザーについて
  • ゴローズの象徴とも言えるアイテム、特大フェザー

  • 特大フェザーは定番系、やや珍しい物、珍しい物と大きく3つに分類されます。
    また、単に特大フェザーと言っても、モデルによって中古相場が異なります。相場の基準は、本店での販売本数や中古市場での出回り、販売されていた期間などが挙げられます。
    どのフェザーがどの分類になるかを詳しく説明していきます。
  • 定番アイテム

    やや珍しいアイテム

    珍しいアイテム

  • 次に歴史を簡単に振り返ってみましょう。

  • 特大フェザーについて、カン

  • 〜2004年
    2004年にモデルチェンジが行われたため、それまでに生産されたものを「オールド」、それ以降を「現行」と呼びます。
    オールドの特大フェザーのバチカン(チェーンを通す穴)は全て細くなっており、細いチェーンのみを通せる仕様となっておりました(画像〇仮函法
    その為、オールドの特大フェザーに太いチェーンを通すにはバチカンの拡張が必要となり、ゴローズ本店ではスタッフの手によりペンチで広げられていました(画像∋仮函法
    2004年のモデルチェンジ以降はバチカンが広がり、太いチェーンも通すことができる仕様になりました。

    2004〜2015年
    現行のバチカンの仕様も、年代を追うごとに小さな変化を遂げています。
    画像が「現行初期」と呼ばれるバチカンの仕様で、現行のバチカンの最初のモデルとなります。
    形状の特徴としてフェザーを縦に見たときに「ひし形」に近い形となります。

    2016〜2017年前半
    2016年にも小さなモデル変更があり、「ひし形」に近い形から少し丸みを帯びたバチカンの形「縦長の楕円形」に変更されます(画像せ仮函法
    この時期はゴローズの人気が非常に高まった時期であった為、模造品の出回りが非常に多くなりました。

    2017年後半〜2018年
    2017年後半にも変更されており、「縦長の楕円形」のバチカンからより丸みを帯びた「丸型」のバチカンに仕様が変更されます(画像セ仮函法
    この時期はゴローズ本店でグリーンターコイズが販売された時期と重なります。

    2018〜現在(2021年9月)
    現在販売されているのが「新型キャスト」と呼ばれるものになります。
    「丸型」のバチカンからさらに丸くなり、均一な厚みを帯びた形状で、「新丸型」とも呼ばれています(画像参照)。
    「新丸型」はバチカンがより丸くなったことでフェザーの全長も短くなっております。
    また個体差はありますがバチカンの横幅の厚みも分厚くなっており、より丸くなった印象が見受けられます。

    現在(2021年9月)では画像Δ「新型キャスト」となりますが、再びバチカンの形状が変更される可能性は大いにあります。
    次なる「新型キャスト」が販売された際には完全ガイドでも随時情報を更新していきます。
  • 向きについて

  • 本物の羽と同じように左右に軽く曲がっており、見分け方があります。
    自分が首から下げたときに、先端に向かって左手側へ曲がっているものが左向き、右手側に曲がっているものが右向きとなります。
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